7月度 5S指導会を開催しました

7月度 5S指導会を開催しました

開催日時:2019年7月25日(木)14:00~16:00
弊社では毎月、5S指導会を開催しております。
日頃の5S改善の成果発表会を行い、特に素晴しい改善内容にはMVK賞(Most Valuable Kaizen)
清掃の部ではMVS賞(Most Valuable Seisou)が投票によって決まり、表彰式では記念品が贈られます。
すべての部署の改善が毎月レベルアップしております。

部署名 第一製造Gr
テーマ 三次元レーザー溶接技術品質向上改善
主 な 改 善 内 容
ヒンジ部のレーザー溶接の溶接ずれが発生していた為、次工程の修正工数がかかっていた。新規治具をポジショナーにセットし、ヒンジ部を回転させ溶接することで溶接ずれを防止した。
テーマ(安全) タップ機刃調整時の姿勢
主 な 改 善 内 容
材料とタップの刃の高さ合わせをする時、治具を間に入れ確認する。
手を伸ばし無理な体勢で行っていたので、高さ確認場所を原点待機位置にて行い、各板厚に合わせた破材を使用して確認している。

部署名 第二製造Gr
テーマ 工程内不良削減活動
主 な 改 善 内 容
製品の中で左右での高低差があり玉厚さ、玉径に寸法に変化が生じる。
左右での高低差が少ないものを選別することで不良削減できないかと製品の長さの測定と左右差の測定ができるセンサーを導入。
選別された製品で加工することで不良削減ができた。
テーマ(安全) アームバーシュート高低差調整
主 な 改 善 内 容
アームバーシュートの設置場所の床面が歪んでいる為シュートにガタつきがあり、アームバー投入時、転倒の恐れがあった。
シュート左右にアジャストボルトを追加することでシュートが安定した。

部署名 第三製造Gr
テーマ 組立工程改善
主 な 改 善 内 容
組み立て開始時、管理面でのルールと進捗担当者を決め、部品の状況の見える化をした。10種類あるシールを10種類1シートにしてもらい作業改善した。
テーマ(安全) 板金筐体落下防止
主 な 改 善 内 容
完成品が一杯になった時、次の完成品が流れ込むとコンベヤーから落下する恐れがある為、完成品が一杯になったら停止するセンサーを設置した。

部署名 生産技術Gr
テーマ 新規部品寸法不良改善
主 な 改 善 内 容
新規部品溶接時の熱の影響でベースの幅が広がってしまう。
治具から外しにくかったので、エアーシリンダーを用いて可動式の幅矯正ブロックを取り付けた。

部署名 総務部
テーマ 給湯室の5S
主 な 改 善 内 容
給湯室が衛生的ではなく、不要なものが多く置かれていた。
いつも開いている扉を撤去し、冷蔵庫を小さいものと交換し、5Sリーダーと清掃業者で清掃したことでスペースが広がり衛生的で使いやすくなった。

部署名 第一製造Gr
テーマ 現場会議のキーボード設置の改善
主 な 改 善 内 容
毎日、PBライン・NCTラインで現場会議を行っているがPCを座って入力していた為、モニターが遠く問題点と指示が出しづらい状況だったがスペーシアで立机を作製し、キーボードとマウスを設置したことで会議が進行しやすくなった。

次回開催日時:2019年8月29日(金)14:00~16:00