5月度 5S指導会を開催しました

5月度 5S指導会を開催しました

開催日時:2019年5月28日(火)14:00~16:00
弊社では毎月、5S指導会を開催しております。
日頃の5S改善の成果発表会を行い、特に素晴しい改善内容にはMVK賞(Most Valuable Kaizen)
清掃の部ではMVS賞(Most Valuable Seisou)が投票によって決まり、表彰式では記念品が贈られます。
すべての部署の改善が毎月レベルアップしております。

部署名 第一製造Gr
テーマ 交通筐体用表示パネルカシメ型新規作成
主 な 改 善 内 容
従来のカシメ方式とは異なり固定することが不可能である為、専用のカシメ型が必要となった。新規カシメ型を作製し、位置と対角ズレを防止した。さらにカシメ位置確認冶具を作製し、加工後にセットすることで位置ズレ不具合を発見できるようにした。
テーマ(安全) VMボードのリニューアル改善
主 な 改 善 内 容
VMボードの掲載の仕方を問題・課題点から気付きメモ、改善シート、最後にゼロ災害記録達成へと導くように表示させ、流れの見える化を行った。

部署名 第二製造Gr
テーマ アミューズ筐体左フレームASSY工程改善
主 な 改 善 内 容
工程バランスが悪く作業者の手待ちが発生していたため、作業者を減らせるよう改善を行った。ハンドリングロボットの移動など、作業時間短縮できるようレイアウト変更した。作業人数の削減に及び、1人当り稼ぎ高が上昇した。 33,558円 → 46,009円
テーマ(安全) サンダー置き場作製
主 な 改 善 内 容
サンダーの置き場を縦置きから横置きに変更。刃が作業者に対して下向き奥側になることで、刃による怪我の恐れがなくなった。

部署名 第三製造Gr
テーマ スポットライン工程内廃棄不良削減
主 な 改 善 内 容
保護シート剥がしを行う際、工具でキズを付けてしまっていた。キズが付いても良い位置が分かるガバリの作製や、作業改善として、ヒートガンと樹脂ヘラ、竹ヘラを使用することにより、キズ不良を削減させた。 870ppm→147ppm 年間予想効果金額168,000円
テーマ(安全) フレーム溶接ライン安全対策
主 な 改 善 内 容
昇降台車に製品を乗せる際、ドライバー等で動かないよう固定していた。固定し忘れによる製品落下の危険があっため、自動でロックが掛かるような構造に改造した。

部署名 技術Gr
テーマ ストライカーV溝パンチの内製化改善
主 な 改 善 内 容
パンチの修理をメーカーに依頼すると年間2,880,000円の費用が掛かってしまう状況だった。専用の加工治具を設計・製作することで、内製化を行った。これにより、年間426,000円で済む結果となり、外作と比較して2,450,000円の削減となった。

部署名 生産管理Gr
テーマ 大久保倉庫の整理と有効活用
主 な 改 善 内 容
倉庫内に備品、設備など混在しており、何がどこにあるか把握できず、スペースを圧迫していた。また、埃で汚れが酷い状況だった。処置方法の取決め、在庫管理方法の見直し等を行い、倉庫内保管品を管理できるよう改善された。埃は床面塗装することにより低減された。

部署名 第三製造Gr
テーマ 梱包材の再利用
主 な 改 善 内 容
生産時に大量に出る電源ユニットの保護袋を廃棄していた。70Lのゴミ袋とほぼ同等なサイズなので、廃棄せずに再利用した。

次回開催日時:2019年6月24日(月)14:00~16:00